次元の狭間オメガ:デルタV1.0(ノーマル)

次元の狭間オメガ・デルタ1戦目。復習用。
私はオメガデルタでは1戦目が一番苦手だ。

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レイドの概要

炎、雷、氷などのギミック+吹き飛ばし。「あっ範囲攻撃がくる、逃げよう」と思ってすぐに逃げると被弾する、最悪死ぬパターンが多いので、逃げたい気持ちを我慢して、次に来る攻撃をうかがってから逃げたほうが良い場合が多い。

被弾しまくっても割とクリアできる。

炎について

火柱がボーッと立ち上がって普通の火になり、赤黒くなっていく。赤黒くなると爆発してそばにいるとダメージを受ける。範囲予兆がでてから爆発まで早いので、立ち位置が悪いと即死する。あらかじめ炎から距離をとっておく。

この炎はボスの攻撃(ブレスウィング・ダウンバースト)で移動するので、ボスの様子を見てから移動するのが大事。

内側に炎が出てくる場合、外枠に出てくる場合がある。連続で内+外に出してくる場合は、出てきた順番に爆発する。

順を追って復習。

外側の炎+ブレスウィング

最初に上で説明した炎を普通に行った後に、外側に炎の設置+ブレスウィングの詠唱。

ブレスウィングは吹き飛ばし攻撃で、炎も吹き飛ばして移動させる。外枠に炎があるので真ん中に待機していたいと通常なら思うが、ブレスウィングで炎が中央に飛ばされてくるので中央待機していると被弾する。

こんな感じでブレスウィング実行時に赤黒くなった炎が中央に飛んでくるので、ブレスウィングの詠唱時にはボスに近づき、発動して飛ばされたらボスに再度接近して回避するのが正解。

ツインボルト/クランプ/咆哮

ツインボルト

ツインなボルトの通り、雷で繋がった二人にかなり痛い攻撃。ほんとめちゃくちゃ痛い。タンクに移して受けているPTもあった気がする(うろ覚え)。

クランプ


普通のMTへの予兆あり範囲攻撃
(零式だと予兆がないがノーマルは予兆あり)

咆哮

全体ダメージ攻撃。単体だとそこまで脅威ではないが、他の攻撃と合わさってくると辛い。

氷+雷

クラシカルエレメントで氷+雷のミックスモードへ。 全員に範囲攻撃。

雷マーカーああ~と思って逃げようとすると、数秒後に床が凍ってしまう。

ツルツルすべって遠くに逃げてもいいのだが…

この直後に床が凍ったままの状態で頭割り「ブレイズ」がくるため、雷回避のために遠くに逃げすぎてしまうと悲しくなる。

ブレイズ詠唱後半で氷床が無くなるので、慌てずに集合すれば大丈夫。

氷+炎+風+雷

頭割りが終わると床凍+中央に炎が出てくる。そして中央の竜巻みたいなものもでてきて、どうみても中央は危険。

想像通り、炎はダウンバーストの風で外側に吹き飛ぶ。
中央の竜巻みたいなものは危険なので居てはいけない。


ダウンバースト直撃は即死案件…。

ダウンバースト後、赤黒くなった炎が外側に飛ばされる。床は凍っていてるので中央に滑って回避。

と、一息つけると思ったら雷マーカー全員版がくる。逃げたいが、まだ炎が爆発しておらず、ボスの雷の詠唱も長いので、急いで逃げてはいけない。

詠唱は長いので、炎の爆発を待っていても十分に間に合う。範囲予兆がでたら即爆発するので、逃げてもセーフ。

爆発することで氷床が消えるので逃げやすくなるし、ボスの稲妻詠唱自体も長め。

このレイドは、ギミックに即反応して逃げるとダメな場合が多々ある。

炎ターンに戻る

 

最初と似たようなパターンに戻ってくる。炎が内側と外側の2か所。出てきた順番に黒くなって爆発していく。

内側が先に出てくるので、内側が先に爆発モードに。同時にボスがブレスウィングの詠唱を開始するので赤黒い炎を回避しながらボスのそばに移動してブレスウィングに備える。

ミールストーム+咆哮

全体瀕死攻撃。直後に全体ダメージ攻撃の咆哮の詠唱に入る。ヒーラーはあらかじめ間に合うようにヒールを準備するべし。

以降は上記の組み合わせのリピートになります。