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数寄屋造平屋壁(Sサイズ温泉家)を建ててみた

色々あって1週間ぶりくらいにログインしたら、FCハウス区の1/3くらいが「数寄屋」というミスト温泉街になっており、「まじか!!!?」ということで便乗してSサイズを建ててみました。というレポ日記です。画像が多いのでご注意くださいね!

振り返ると数寄屋

数寄屋(すきや)とは、日本の建築様式の一つ。Wikipedia 数寄屋造り

Sサイズ見た目

というわけでSサイズの数寄屋外観

チョコボ厩舎とエーテライトはそのままで失礼。門と入口扉にメテオマーク付きの緑の暖簾がかかっています。後述していますが、この暖簾の色を変えることはできません。

笹っぽい植え込みが玄関横にありますが、これは柵に植えてある植物と同じもののように見えます。

敷地正面向かって右側から 温泉あり

建物正面の奥と左手側は、かなりギッチギチ。

二階の手すりの部分には乗れない模様

ここに入り込みたかった

座れる箇所が多いよ

玄関正面向いて右手にある「茶屋っぽいところ」、玄関正面向いて左側の壁にある「縁側」に座れる「椅子」が設置してあります。雰囲気も二重丸です。しかし建物左手の縁側だけは敷地ギッチギチなので、うちみたいにお隣さんに隣接する立地の場合は座る……ことはあまりないかもしれません。

2か所ともお茶が置いてあります。(かざりなので飲めませんよ!)

温泉!!!

さあ目当ての温泉ですぞ!

Sサイズでも温泉広いかもしれん。ええやん!
ちなみに温泉周囲に椅子ポイントが設定されているので、お湯に浸かりたい場合は「地面に座り」ましょう。
夜はこんな感じになります。

あ~~~これは素晴らしい
癒される。庭具の「鹿威し」を置きたいですね。カコーン。

内側から見た門の感じ

壁面積が広く、外界と遮断されている感じがあります。後述していますが、柵の瓦部分のみ染色可能で、暖簾みたいな布の部分や木の外壁は染色不可です。

私個人的に大好きな「ガーデンゲート」は、ちょっと合わないかも。

夜間の明るさについて

正面から

夜の玄関の光は、趣があります。

建物自体は窓が多く、明るいです。

提灯の光り方が特徴的

柵にメテオマークのついた提灯らしき照明が付いているのですが、少し離れるとぼや~っと暗くなります。が、近づくと明るくなります。ちょっと風流かもしれん。

お隣様と比べてみると

いつものようにお隣様と比べてみますが、数寄屋は全体的に暗いかもしれぬ。

門や柵が大きく光を遮っているので、照明を庭においてみても遠目からの明るさはそんなに変わらない感じがしました。屋根の色が黒いから~っていうのもあるかもしれない。

染色について

瓦部分のみ」、建物も柵・門も全て染まります。

窓枠はデフォルトで茶色の丸型で、色も形も変更できません。
玄関や門の暖簾の色も染色で変更されません
室内から見た場合の玄関と窓はこうなります。玄関が個性的だなあ。

室内から見た玄関扉と窓

おわりに

超和風の建物ですが、温泉が素晴らしいですね。温泉の為だけにこの家を建てるのも有り有りのアリです。

最近のカフェやフローリスト外装と同じく、「外装だけで割と完結している」ので、あれこれ庭具置かなくてもよさそうな感じなのもありがたいところです。

1年近くカフェ外装だったのですが、居住区のミスト温泉村ブームが続くようならこのままの外装にしてみようと思っております。というわけで、建ててみたレポを終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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