初心者向け FF14サーバー選び 2018/5/22更新

以前書いたものに、2017年2月に復帰して色々なサーバーにキャラを作って動かしてみたりしてたことを改稿してまとめました。あくまで新規向けであり、エンドコンテンツは考慮しておりません。

追記2017/05/17 ワールド人口の多い混雑ワールドに関する対応がなされました
追記ワールド間人口の平均化優遇施策が開始されました

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この記事について

この記事の大元は2017/04に書かれたものですが、2017/06の紅蓮のリベレーターよりサーバー間の人口調整のため新規や鯖移動の規制が始まりました。ワールドの状況は日々変わっていきますので、公式サイトで必ず公式サイトの新規キャラクター作成制限を確認してください。

新規でキャラクターを作成する場合は、個人的に経験値ブーストのある優遇ワールドが非常におすすめです。優遇ワールドについてはこちらの記事を参考にしてください。

2017/06/16~人口平均化のための優遇サーバーとその特典について

初心者向け FF14サーバー選び ワールドの種類について
「初心者向けFF14サーバー選び」の記事にかなりのアクセス数を頂いておりましたので、紅蓮のリベレーター以降の「ワールド間人口の平均化優遇施策...

優遇ワールドの経験値ブースト
4.0のアーリーの際、トンベリに入れなかったため優遇ワールドでキャラを作ったときの話です。Lv59までついている経験値ブーストがとんでもない...

アクセス数が多いため、現状にあわせるために大幅に改稿しました。既存の記事とかぶることもありますがご了承ください。

更新履歴

2017/07/18 優遇ワールド変更につき加筆修正
2017/07/20 Elementalデータセンターの優遇ワールド記載ミス修正
2017/09/14 ワールド状況の変更につき加筆修正
2017/11/21 混雑/通常ワールドの変更と優遇/新設ワールドのボーナス維持について を受けて修正、またパッチ4.15から1週間後に次回のワールド状況の見直しがあることが発表された。
2017/11/28 優遇ワールド変更につき修正
2018/01/30 patch4.2実施と共に優遇ワールド変更
2018/02/20 混雑ワールドの設定を解除 優遇ワールド変更
2018/05/22 patch4.3実施と共に混雑ワールド再設定、優遇ワールド変更


色々細かく書いてみましたが、最後のまとめQ&Aだけで大体伝わります!(*’∀’*)読むのが面倒くさい人は一番下まで転がしてそこだけ見てみてください!

データセンター(DC)で分けられる


FF14は、データセンター(通称DC)というくくりでサーバーが分けられています。PT募集やコンテンツファインダー(CF)という自動PT生成機能的なもので遊ぶときは、データセンター内のサーバーのプレイヤーが一緒にPTに組まれます。

例えば、Elementalデータセンターならば[Aegisサーバー]と[Typhonサーバー]のプレイヤーが一緒になることがあっても、違うデータセンターの[Shinryu]とは一緒になることはありません。

Ver.4.1からは、同じDC内ではワールドをまたいだフレンド登録やTellもできるようになりました。一般的なネトゲでいうと、DC≒大きなサーバー、ワールド≒チャンネル(ただし移動は基本的にできない・有料)みたいな感じになっていっています。

Ver.4.3からは同じデータセンター内であれば鯖間チャットグループ(鯖間LS)を組むことができるようになりました(鯖間LS所属数は1つだけという制限有)。

サーバー間で遊ぶよりもデータセンター間でPTを募集して遊ぶのが普通なので、一般的なネトゲとは違い「データセンターで選ぶ!」という方向で決めた方が良いと思います。

人口の数の参照元

人口の調査はThe diaspora Lodestone(Lacky bancho氏)が調査されていますのでこちらを参考にしています。また、違う角度でAerialLuster氏がFF14人口をカウントしていますので、こちらのデータも解読してみると面白いかもしれません。

サーバーの種類

レガシーサーバー

旧FF14からのキャラがいた古いサーバー。今は鯖移動もあるのでそこまで通常のサーバーとの違いはないらしく、特段回避する必要もないように思います。ただ古い鯖ゆえに独特の文化はあると思われます。

混雑/通常/優遇の3種類

現在、人口平均化に向けて日本DCのワールド(サーバー)は3つのタイプに分類されています。

2018/2/20に混雑ワールドは一度無くなりましたが、2018/05/22に再度設定されるなど、人口が偏った場合は再度混雑ワールドとして新規作成不可になる可能性があります。
  1. 「混雑ワールド」新規・転入の規制がされており、鎖国状態いわゆる過密の人口が多いサーバー。
  2. 「優遇ワールド」新規キャラクターに経験ブーストなど特典のある、人口が少なめのサーバー。
  3. 「通常ワールド」上記2種に属さない平均的なサーバー。混雑鯖並みのところから、優遇鯖並みのところまで人口はピンキリである。

混雑ワールドが9000~1万ほど、人の少ないところが4000程度とカウントされています。平均的な人数の通常ワールドが一番多く、アクティブ平均5000~6000程度と夜の時間帯には結構人が居ます。

キャラクターの作成制限は朝方にはリセットされます。「通常ワールド」は夜にはつくれなくても朝には作れますので早起きして作ってみましょう。こちらの公式ページで時間ごとにサーバーの新規作成可/不可の状態が更新されます。
新規キャラクター作成制限および混雑/優遇ワールドの状況について | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
新規キャラクター作成制限および混雑/優遇ワールドの状況について

過密・過疎のメリットデメリット

FF14では前述のとおりサーバーをまたいだDC間募集がメインのため、人が少ないサーバーでも「コンテンツ攻略のためのPTを組むために人が足りない」ということはありません。宝の地図など同じサーバーでないとできないものもありますので、これ考慮するときは過疎鯖を避ける必要があります。

過密鯖のメリット/デメリット

■メリット
人が多いのでMMO感がある。いろんな人(服やキャラ)を観察できる。フィールドに活気がある。物価が安い傾向があるので装備を整える初心者に優しい(ただしトンベリは高め)。モノの回転が速いので売れるまでに時間がかからない。

現在は人が減る一方なのが気持ち的に悲しい。(それでも人が多いのですが)
FCのマスターをしていると、鎖国ってほんとうにしんどい。

■デメリット
人が多いので時間帯によっては重い、ログイン規制に引っかかってすんなりログインできない。サーバーが落ちる可能性がある。アップデートなどでは百人単位でログイン規制が入りすぐにゲームをプレイできない。土地付き家がすでに売り切れのため買えない。アパルトメントもサーバーによっては場所によっては売り切れるところも出てきそう。物価は安いが、一方でお金を貯めるのが難しい。

過疎のメリット/デメリット

■メリット
人が少ないので軽い。アップデートなどでもログイン規制は少ない(が、同じDCにある混雑サーバーがパンクしてデータセンター自体が落ちるなどした場合は影響は受ける)。ハウジングの土地が空いていることがある。アパルトメントはまだ余裕がある。人が少なくてもコンテンツ攻略へのPT募集には困らない。

■デメリット
フィールドに人が居ない。町にも人が少ないし、いつも見かける人が同じになっていく可能性がある。需要が少ないので物価が高く、物流も鈍いので売れるまでに時間がかかる。同じサーバーで組まないといけないPTの時(地図など)で、時間帯によっては困る可能性がある。

平均的なサーバーは

大半の通常ワールドは過疎と過密を足して2で割ったような感じです。しかし優遇鯖の指定を受けそうな程人が減ってしまっているところや、人が多くて混雑鯖並みの人口を誇るところもあり、一言で通常ワールドといっても人口はかなり幅があります。

また、人気地区の土地はほとんど空いてないでしょう。Mも売り切れ気味か。物価は鯖によって高かったり安かったりします。

DCごとについて

大規模サーバーで遊んでみた感じを書いておきます。
データセンターの人口は Mana>>>Gaia≒Elementalといった感じになっていますが、高難度コンテンツを除くとどこのDCもあまりシャキるまでの時間は変わらない印象です。

Elementalデータセンター

エレメンタルDCのワールド状況 2018/5/22更新

優遇ワールド:Typhon、Ramuh
混雑ワールド:Gungnir

ワールドの鎖国が始まるまではTonberry、Carbuncleが筆頭2大ワールドでしたが、平均化政策が始まってからは英語プレイヤーも含めてかなり全体的にバラけてエレメンタルだけなのか分かりませんが、平均化していっている印象です(後述)。

また、有名人を抱えるGungnirワールドもここのDCに所属していますが、それゆえ人が集まりすぎたのか混雑ワールド指定となり鎖国になりました。

英語プレイヤーについて

以前はTonberry(トンベリ)サーバーの人口が断トツで、日本近辺の日本語以外の外国語圏(主に英語)の方がPINGの都合で集まっている英語メインの人が多数の鯖です。日本人は3、4割くらいでしょうか、鎖国時代に よりJP率が減ったように思います。オセアニア圏の方やマレーシア、フィリピン、台湾など多々の国々の方なども集まっていて、FCの募集をしていたりするのを見ます。一風変わった雰囲気を持っていますが、なかなかに異文化で楽しいです。なお、ビギナーチャットは英語となっています。

そして人口平均化策が実施された際、数か月の間このJPで唯一ともいうべき英語プレイヤーが多数居たトンベリ鯖が数か月の間新規規制されました。結果、PTを組みやすいためオセアニアや東アジア圏の人たちは同じElementalDCの他の優遇ワールドへいったようです。そのため主言語を英語に設定されているプレイヤーさんは、現在Tonberryだけではなく、KujataやTyphon(以前に優遇ワールド設定されていたからか)などエレメンタルDC全体でよく見かけるようになりました。

余談ですが、私が過去1年ほどトンベリに在住していた為、トンベリについて個人的な感想を書いておきます。
1年ほど暮らしてみたところ フィールドは人も多く賑わっており、世間一般に思われているトンベリのイメージとは違なり中々に面白いサーバーで、日本語を勉強している人や日本文化が好きな人も多い印象です。野良モブハントも非常に盛んで、ビギナーも非常に多くとても雰囲気はMMOらしい良い鯖だと私は思います。異文化や英語に違和感がないならばオススメできるサーバーです。ビギナーチャンネルは英語がメインですが、普通の日本人の方もおられますので対応可能だと思います。逆に英語がダメなら避けるべきサーバーです。

ElementalデータセンターはTonberryサーバーを含むため、英語圏の方とPT募集やコンテンツファインダーで一緒になる可能性が非常に高くなります。このDCを選ぶ場合は定型文機能(Tabキー)を覚えて使うと良いでしょう。日本ネトゲ文化の「よろおつ挨拶」がないのは割と普通のことなので無言PTもよくあります。それゆえか初見プレイや不慣れでも他のDCで失敗や全滅しても、他のDCよりかなり気楽に遊べるのは良い点だと思います。

極なんかまでだとマクロも英語/日本語で流れたりして、割と大丈夫ですが、流石に零式になると意思疎通が難しくなります(英語のスキル名が分からん的な問題で)

Gaiaデータセンター

ガイアDCのワールド状況 2018/05/22更新

優遇ワールド:Yojimbo、Zeromus、Valefor
混雑ワールド:Bahamut

以前はBahamut(バハムート)サーバーの人口だけが断トツで多く、他は平均的なサーバーが続いていました。かわるがわる優遇鯖が変わっていっている印象ですが、Bahamut鯖は人口が多い状態が続いているようで長い間鎖国されて解除されたものの、再び混雑指定となりました(2018/5/22~)。DC人口はElementalと同じ程度だと思われますが、エレよりも日本語が通じる人が多いというのが大きな違いでしょうか。ですが英語メインの方がいないというわけではなく、一定数いらっしゃいます(これはManaも同じです)。

Manaデータセンター

マナDCのワールド状況 2018/5/22更新

優遇ワールド:なし
混雑ワールド:Chocobo、Shinryu、Mandragora

大規模サーバーのChocobo(チョコボ)Shinryu(シンリュウ)、そして新興大規模サーバーとなったMandragora(マンドラゴラ)を抱えるJP最大のデータセンターです。人口は多いですが、前述のとおりIDなどのシャキ待ち時間が他のDCより短いと感じたことはありません。高難度レイドに挑む人の割合が高めな印象のあるDCです。

データセンター自体の人口が多いため、鯖間PT募集の件数が他のDCに比べるとやはり多く感じますし、そのせいか2018/2/20の混雑ワールド解除時には優遇ワールドが無くなりました。2018/5/22には再びChocobo、Shinryu、Mandragoraの3つが鎖国設定されるなど、とにかく人が多いデータセンターというイメージです。ゆえに大規模アップデート時はDCが落ちる可能性が高いです。

新規が選ぶべきサーバーまとめQ&A

◆データセンターの選び方が分からない

日本から遠いデータセンターを選んでしまうとプレイに支障がでる可能性があるので、JPにデータセンターがある Elemental、Gaia、Manaの3つから選べば良い。

Elemental:日本語が通じない人が他2DCより多い でも野良CFは気楽
Gaia:特筆事項無し
Mana:人口最大

◆英語は苦手。出来る限り日本語の通じない人との遭遇率を下げたい

どこのDCでも外国語圏の方と遭遇しない なんてことはありえない。

ただしTonberryだけでなくエレメンタルDC自体が英語圏の人の多いサーバーなので、日本語でのコミュニケーションにこだわるならElementalデータセンターを回避した方が良い。

言語が通じなくて困るのは、「この敵の技を避けてくれ」とギミック(mechanics)を伝えたくても技の名前が英語でなんていうか分からない時。同じ日本語同士のプレイヤーでもどういうわけか意思疎通ができずに無言で抜けて行ったりなどプレイに支障がでることがある、ということも心に留めておくべし。

日本にデータセンターがあるので「日本DCで日本サーバー」となっているが、アジア・オセアニアにFF14のDCが無いため日本DCに近辺の国々の方も集まってきて遊んでいるのが現状。なんで外国の人がいるの?と思うかもしれないが、オセアニアや日本以外のアジアの人もFF14で遊びたいと思い、他のネトゲではなくFF14をわざわざ選んで遊んでいるのであるよ!それがトンベリに集まっているということみたいです。

某トンベリメンターさんのセリフ
「WoW?あそこにはチョコボがいないんだよ!私はFF14がいいんだよ!」

◆同じような初心者ビギナーが多いほうが安心する。ビギナーが多いサーバーがいい

開始時に優遇ワールド設定されているところで始めよう!
友達が遊んでいるなら、同じワールドで始めよう。

◆スペックの問題で人の少ないサーバーに行きたい

人が少ないところは「優遇ワールド」の設定がされて人が集まっていくため、「ここが少ない」というべきところはもうないかもしれません。

◆平均的なサーバーがいい

元混雑ワールドは人が多い傾向があります。それ以外はどこのワールドも平均的な人口だとおもわれます。やはりどのデータセンターを選ぶかが一番大事であり、それからレガシーを気にするか、優遇ワールドを選択するか(優遇設定されると人口が増えていく)、などが選択のポイントでしょうか。

◆あのサーバーにキャラクターが作れない

現在鎖国状態のサーバーがあります。混雑ワールド設定されれているところには絶対に作れないので、残念ですが諦めてください。
朝5時か6時かあたりは開いているので朝に作りましょう。
現在新規キャラクターを作れないサーバーはありませんが、状況によっては以前のように朝方でも全く新規が作れない混雑状態という可能性もありますので、どうしても、という場合は有料ですが作れるワールドにキャラを作ったのちに鯖移動する、という手段もあります。

コメント

  1. 匿名 より:

    Manaのイチオシは、Ixionになってますよ?
    マンドラ鎖国が日常化した為。