エオルゼアにて写真スタジオを改修する

FinalFantasy XIV

先日、グループポーズについて初心者にも分かりやすく解説しているユーザーさんの記事を目にしました。グルポ機能だけでなくスタジオについても言及されていてほお~~~なるほど~~~~と感動し、適当に置いていた自宅の自撮り用スタジオを少し改善してみることにしました。

私、過去形となりますが写真が趣味でした。写真館の助手として短い間ですが務めていたこともあり、ゲーム内でのSS撮影が本当に大好きです。自撮り楽しいよ自撮り。

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はじめての写真スタジオ 2017冬

エオルゼアにおいて私の知っている写真スタジオというものは、2年ほど前だったかアムダプールの石像の平らな面を複数並べて背景として使うというものから始まったように記憶しています。自分も作ってみようと思ったものの…この当時、写真スタジオを作成をするという事は当時の自分にとってかなりお金がかかることでした。敷物として使う染色可能なコームドウールラグは当時100万ギル~する高級品でしたしね…

当時、トンベリ鯖のFCハウスにこんな感じで置いていました。
(カーペットは剥ぎ取られた後でした)

当時は物価の高いトンベリ鯖にいたため血の涙を流しながら作成したスタジオと撮った写真。背景が無地だと装備やキャラが引き立っていい写真撮れてとても満足していました。

もっと手軽にグルポを楽しめる写真スタジオ的な家具が欲しい!という流れがあったのでしょう、アップデートで写真の背景に適したステージパネル等が実装され、今では手軽にお安くエオルゼア写真スタジオを作れるようになりました。本当にありがたいです、吉田Pありがとう。

写真スタジオ進化する 2019夏

そして私はこの素敵な記事に出会ったのでした。

Momoe Erkin 日記「【全ページ画像付き解説】初心者向けグループポーズ全機能解説/スタジオ撮影/野外撮影」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
Momoe Erkinの日記「【全ページ画像付き解説】初心者向けグループポーズ全機能解説/スタジオ撮影/野外撮影」ページです。

 

先のトンベリ鯖スタジオから2回の鯖移動を経て、最近は面倒だという理由でこんな適当なスタジオかもしれないところで写真を撮っておりました。足場がファットキャット。

( ^ω^)・・・

 

グルポ解説を読みながら、スタジオを組んでいきます。組み方に無駄がある感じがしますが気にしない。

明るさ5

明るさ0

おお~~すごい!なんかスタジオっぽい!かっこいい!

ピュアホワイトスクリーン×4
ホワイトパーティション×1
コームドウールラグ×2
ドラゴンフロアランプ×3(左手に1/右手に2重)
インダイレクトウォールランプ×1
ちょっと明るすぎる感があったのでドラゴンフロアランプの数は調整中

記事で推されているドラゴンフロアランプは、モーグリ蛮族クエストの報酬品で5000Gで購入できるブツでしたので早速購入。インダイレクトウォールランプもちょい高いので自作!トンベリ鯖からもってきたコームドウールラグ、かなり今でも高いのでホワイトマーブルフローリング(NPCが5000ギルで販売)で良いと思われます。

安価で使える壁は2種類ありますが、ステージパネル(NPCが4000ギルで販売)は横線が少し目に付くのでスタジオの高さが必要ない場合はピュアホワイトスクリーン(製作品)を推します。素材も手に入りやすいものばかりだから自作も簡単です。

ピュアホワイトパーティション=切石6+漆喰3

右のミコッテちゃんはファットキャットスタジオもどきで撮りました!

撮ってみた

メモを兼ねてUI表示させたままです 。

標準だと影が目立つ、ちょっと照明の位置と数の再調整が必要

 

カラーフィルターをパステルに変更してみる

髪が白っぽいと照明で飛んでしまうので、やはり照明の位置と数を再調整ですなぁ
こうやって自分好みの設定とライティングを探すのもまた楽しい。

 

カラーランプ機能なんて物凄く面白いのでオススメだ!

 

撮影したSSは加工すれば確かに見目麗しく綺麗になりますが、実際のゲーム画面とは違うものになってしまいますのでできるだけ加工したくない派です。撮りたい画を追い求めてその絵を撮影するという事はとても楽しいことですし、そのための機能が実装されているFF14のグループポーズは素晴らしいな!というわけで、グルポ生活がまた楽しくなりそうです、記事主さんに感謝しつつ日記を終わります。

 

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