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【リニュ後】新生2.0最後のラハブレア戦がちょっと興味深かった

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6.1後にリニューアルされた、新生編最後の「アシエン・ラハブレア討伐戦」のネタバレがあります。ほんの少し話が追加されているので、自分の目で展開を確認されたい方は本記事を読まない事をおすすめします。

また、5.xシリーズのシナリオのネタバレがあります。



6.1リニューアル後にメインシナリオクエスト「究極幻想アルテマウェポン」内でのインスタンスバトルになった、「アシエン・ラハブレア討伐戦」が中々興味深かったので、ちょっと日記に書き出してみることとします。

この日記では、主にバトル内で追加された話の流れ、そして新ラハブレアさんの使用するスキルの2つについて触れています。

目次

バトル中に追加された「拘束からの流れ」

以前に比べて強敵となっているラハブレア。昔は8人の冒険者たちでボコ殴りして即終了でしたが、リニューアル後には強くなっていることに加え、ちょっとしたストーリー的な話の流れが追加されておりました。

「拘束」と「光のクリスタル」

ある程度HPを減らすと立体魔法陣なるものを展開。
この魔法陣が硬く、とても全部は倒せずラハブレアの魔力ゲージは100に。

拘束

ゲージが100になってしまって「やり直しか~」と思ったのだが…

「やりなおしか……」とリトライを覚悟したところ鎖で「拘束」される。

最近は拘束されたら「ボタン連打で打破」の流れなので、心の準備をしたけれど連打はありませんでした。

その後、闇っぽい超強そうな魔法を放ってくるラハブレア
ていうか、こんなに強そうなラハブレア見たこと無い。

迫りくる「超つよそうな闇の魔法」をくらう。
こうやって、くらうのをジっと待つのは辛い。

全滅なのにムービー長いよチクショー!と思っていたら

鎖がほどけた。
これは自分で解いたのか?ハイデリンが解いたのか?
とにかくヒカセンはエフェクトにより光に守られているらしいことは判別可。

拘束は解けたものの、魔法はダイレクトに食らってしまい地面に倒れてしまう。

ラハブレア、フィールドで独り呟く

ヒカセンが倒れた後。
ラハブレアは1人呟き、転移魔法で去っていく。

そのあと、数秒の沈黙と鼓動。

助けてくれるのは光のクリスタル

光、そしてクリスタルと共に立ち上がるヒカセン。

[ヒカセン]の強き願いが、光のクリスタルを輝かせた

立ち上がったヒカセン、驚いて戻ってくるラハブレア。第2戦の始まりだ!
そしてなんかモヤってるヒカセン。サ〇ヤ人みたいです。

ン、ンンンン?
似たような展開、ありましたよね……???
同じような流れ、どこかで見ましたよね????

この流れ見て、まさかの逆輸入?と思うとちょっとゾクゾクしてしまった。

そう、ウォーリア・オブ・ライト(WoL)を思い出した

ヒカセンが拘束されて、一度倒され(飛ばされ)、一人になったフィールドでボヤいた後、ヒカセンが戻ってきて再戦するパターン……といったらWoLしか思いつきません

拘束

拘束、後に次元の狭間の「果て」へ飛ばされる。
ここでは「反逆の意思」でヒカセン自らが抗って鎖をほどく。
しかし帰る手立てはない。

フィールドで1人呟くWoL

助けてくれるのはアゼムのクリスタル

クリスタル繋がり

アゼムのクリスタルがとんでもない奇跡を起こし、戦闘フィールドに戻ることができる。

そして後半戦へ続くわけですが、限界突破して履行LB(プレイヤー側もLBでガードをする必要があるもの)を放ってくるWoLにはモヤモヤオーラがかかっています。これは、新ラハブレア戦で立ち上がった後にヒカセンがまとっていたものと同じエフェクトでは?

超える力オーラかな?

もしかしてオマージュ的にWoLから持ってきたのかな?と思い2つのバトルの共通点を見直してみたのですが、かなり興味深いと思うのでありました。

これからのプレイヤーさんたちは、新ラハブレア戦で見たような体験をWoLで再度体験することとなります。うーん、深いな。

ラハブレアさんは、使う魔法がとても豊富

また、リニューアル後のラハブレアさんは非常に攻撃のバリエーションが豊富でございます。

「吹き飛ばし」から「追尾型」「フィールド外から攻撃してくるもの」「AOEがダメージエリア化するもの」など様々。以前からするとかなりの強敵となっており「新生最後のラスボス」としてふさわしくなった?かもしれません。「創造」というワードの入った魔法を使ってくるあたり、5.0~6.xを意識してる感じは(個人的にですが)します。

の技を使ってきますが、炎がメインな印象を受けます。

  • エンシェントファイガ(全体範囲)
  • ダークサンダー(フィールド上に複数の小さなAOE/落雷→ダメージ床)
  • メギドフレイム(直線範囲)
  • ナイトバーン(闇の浸食デバフ付与[スタック有]:闇の炎に焼かれた状態。与ダメージと自身に対するHP回復効果が低下する。これはかなり痛い。)
  • ファイアスフィア(フィールド上に複数の炎AOE)
  • エンシェントエラプション(追尾型3連円AOE)
  • フレアウェーブ(中央から東西南北に扇型AOE)
  • エンシェントクロス(中央から外に向かって4方向にAOEが3連/45度ずれて2回)
  • フレアブラスト(中央からノックバック)
  • グリップ・オブ・ナイト(対象に向かって120度くらいの扇型AOE)
  • 幻影創造(ラハブレアの幻影4体発生→フィールド外からメギドフレイム)
  • ダブル(次のスキルが2回発動)→ナイトバーン2連
  • 魔法陣展開→立体魔法陣4本がラハブレアに紐がついてPOP(ラハブレアの魔力ゲージが時間で上昇)
  • なんかすっごく強そうな闇の玉を叩きつける魔法(名前不明)
  • トリプル(次のスキルが3回発動)→ナイトバーン3連

ナイトバーン

アシエンお馴染みのダブル、トリプルもちゃんと使ってくるので(良く分からんけれど)安心!と思いきや、次に使う魔法がナイトバーンという非常に痛いデバフ付きのものを放ってくるという。これは非常に痛い。

1って書いてあるってことは、スタックしていくやつなんですよ、これ…

エンシェントクロス

白虎戦で見たような、中央から4方向に向かって炎柱ズドーンが角度変えて2回って感じのエンシェントクロス。

かなり新しい感じの「ラハブレア」となっています。

ふと思い立って、魔科学研究所3ボスで登場したラハブレアさん

なんか想定していたラハブレア的な攻撃と全然違うなと思ったので、魔科学研究所へ行ってみた。

近づいても襲われなかったので記念撮影をしました。でかい。
偶然かもしれないけれど、まさかの古代人サイズ。

イゲオルムは赤仮面の女性アシエン。転生組で十三世界(ヴォイド)出身らしい。ヴォイドといえば、もうすぐ始まる6.2が楽しみですねえ!

魔科学研究所
ラハブレアさんの攻撃

  • ダークオーブ
  • シー・オブ・ピッチ(PC足元にダメージエリア生成)
  • ダークファイラ(円AOE5個)
  • シャドウフレア

新生ラストバトルとはスキルが異なっています。後半は合体しちゃうし、出番がほとんどないからなのかもしれませんが……。※ちなみにイゲオルムさんの方がメギドフレイムを使ってきます

合体後

  • エンシェントエラプション(円AOE1個)
  • ブリザードスフィア/ファイアスフィア(子MOB)
  • アナイアレイション(ドーナツ範囲)
  • 法則変換
  • エントロピックフレイム(直線攻撃)

新生リニュ後のラハブレアさんが使っていたスキル名と同じ、エンシェントエラプションが登場しています。が、新生のときは追尾3連でしたがこちらでは円AOE1個と弱体しています。

ファイアスフィアは新生ラハブレア戦でも使用されていましたが、倒せるMOB型とAOE型とで効果自体が違うため一概には比較できませんが、出てくる数が全然違う。(新しい新生:いっぱい、魔科学:1個)

_人人人人人人人人人人_
> 合体したのに弱体 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

(実装順から言うと、魔科学研究所→新ラハブレア戦だから、まぁ、うん)

個人的な感想ですが

ここのバトルから雰囲気として感じられたのは、新生のリニューアルにおいて「魔科学研究所でのバトルはそこまで参考にされなかったのでは?」ということでした。もしかしたら、違うラハブレアさん、そう、まだ未実装なラハブレアさんが未実装で居るなんていう可能性があるのかもしれない?まさかな!!

画像はFF14暁月ノフィナーレ特設サイトより

おわりに

かなり以前と比べると大きく変わっていたので、非常に面白くバトルを楽しむことができました。既存プレイヤーが遊ぶためには「つよくてニューゲーム」をするしかありませんが、時間に余裕のある方は是非リットアティン戦と共にプレイしてみてください。

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