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プレイ4年目にして「あいこめ」を聞き始めた話

ふとツイッターのタイムラインにあらわれた「あいこめ」の告知を、途切れた作業用BGMの代わりに流してみようかと再生したのが私とあいこめとの出会いでした。

通称「あいこめ」。FF14Webラジオ「南條愛乃・エオルゼアより愛をこめて」という音泉にて毎週金曜日に配信されている30分のウェブラジオの番組です。

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昔の私「ゲームのことを現実で話をするのは恥ずかしい」

存在を知りながらもウェブラジオを聞いてみようと思わなかった理由は、私が「ゲームのことを現実世界で話す」というのに抵抗がある人間だったことだからです。恥でした。

昔はゲームというものは良いイメージを持たれずマイナーな趣味であったこと、そしてゲームやアニメ等で必殺技を言いながら使うのがなんかだか恥ずかしいのと同じで「実際に口に出すと妙に恥ずかしいから話さなくなった」というような感じだったと思います。

 

そんな私の中で革命が起きたのが、VC=ボイスチャットを利用して攻略するということでした。ゲームの話を現実に口頭でするということが非常に謎の恥を伴うことであった私にとって、皆がスキルの名前やギミックなどを当然のように語る世界があった、というのは非常に衝撃的でした。当然ながらゲーム内用語を発言することを恥ずかしがってるのは誰もいなかったし(私だけ)、皆楽しそうにゲーム用語を連発しながら攻略していっているのです。むしろ恥ずかしそうにしている私の方が恥ずかしいという。

頭の中でゲームのことを考えるのは常々よくあったけど、プレイしている人達とそのことについて実際に口頭で語り合う事って全然恥ずかしいことじゃないらしい。そっか、個々でプレイしているネトゲでもゲームの話題でおおっぴらに楽しく話していいんだ~ということは私にとって物凄く大きな変化でした。(一方でVCはなかのひとの声で話すため、現実世界との直リンクになることへの抵抗があるのでやりたくない、というのも非常に分かる部分ではあります)

FF14だとファンフェスとかエオカフェとか現実でのイベントが多く、最初のころは抵抗感と違和感はかなりありました。今でこそファンフェス行きたいな~エオカフェ行ってみたいな~九州でやってくれないかなぁ~なんて思うようになりましたがw

今の私「ゲームの話を現実で語れるのは楽しい」

そしてこのFF14のウェブラジオ「あいこめ」。

前述したような経緯があるため、ゲームの話題で現実で盛り上がるというのはちょっと恥ずかしいという感覚がどこかにまだあり、今までウェブラジオの存在は知っていたものの聞いてこなかった私。ゲームの話をラジオで聞いても面白いのかな?ともどこかで思っていたのもありますが。

そして冒頭に書いたように、ふとツイッターのタイムラインにあらわれた「あいこめ」の告知を、途切れた作業用BGMの代わりに流してみようかと多分第300回目くらいの時に再生したのが私と「あいこめ」との出会いでした。

ウェブラジオから流れてきたのは聞き心地の良い女性の声・・・パーソナリティの南條愛乃さん。

シーズナルやアップデート時のネタなどもリアルタイムでチラホラ織り込んであり、「わかる~~」「そうなんだ~~」など、なんとなく聞き始めたものの気が付いたら心の中で相槌を打ちながら聞いている自分がいました。プレイヤーさんたちからのメールで南條さんはもとより、これは恐らく聞いてるリスナーヒカセンたちも頷いたり笑ったりしているに違いない。効果音にシャキーンとかゲーム内の効果音がなるのでビクッとしたりもしますが、30分がとても短くて「え、もう終わり?」と思ってしまったほど。

いや~~これめっちゃ好き!

ラジオを楽しんでいるララフェルさんのイメージ画像

 

現実と仮想現実は別だと分かっているのに、現実世界から流れてくるウェブラジオから確かに仮想現実であるエオルゼアを、他のプレイヤーさんを感じられるのです。聞いていて心地が良いのは「楽しさの押し付け」的な番組ではなく、皆がそれぞれでFF14を楽しんでいる雰囲気を優しい南條さんの声を通してほんのりと自分も楽しめる番組だからかな~と思います。

上の方で書いたVCや公式リアルイベント、ウェブラジオにしろ、ネトゲを取り巻く環境っていうのは2000年代初頭に比べると大分技術によって様変わりして、現実と仮想現実が綺麗に混ざって新しい世界になりつつあるのかもしれないなぁと思う古株MMORPG好きゲーマーの一人でした。(ラジオ自体は2014年からやっているのですけれども!)多分今どきの若い人たちにはこれが当たり前なのかもしれませんね。

 

というわけでこれは毎週聞かねば。いやなんで今まで聞いてこなかったのか自分よ、聞かないで過ごしてきたことがとても勿体ない気がする。

パーソナリティを務めてらっしゃる南條愛乃(なんじょうよしの)さんは声優・歌手をされているお方で、FF14ではクルルと朱雀の声を担当、朱雀戦のあの歌も歌われているとのこと。いやーワタシ朱雀99週しましたよ~!ご自身もFF14をプレイされているそうです。

というわけで、もしまだ1度も聞いたことのないプレイヤーさんが居ましたら、是非聞いてみてください。

304回告知のFF14公式Twitterより

私もウルダハはいまでも迷いますしどっちがどっちか分かりませんw

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