#3 DEATH STRANDING【PS4】 プレイ日記

オフゲの話

K3を目指すところから。

町の名前に全てノットシティが入っているので分かりにくいのでまとめ。

K1[セントラル]—チュートリアル後に消滅
K2[キャピタル]—ブリッジズ現状の本部 アメリカ東部
└西中継ステーション、西配送センター、発電所
K3[ポート]—今から行くところ

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山道にバイクは無謀だった

K2西配送センターからK3を目指す。バイクが早いから~とバイクに乗っていたのだが、カイラル通信は無く、山岳地帯の登り道なのに加え、雨が降り、BTに襲われ、バイクはものすごい勢いで劣化していった。なんとかBT地帯を脱したころにバイクは完全に壊れ、爆発霧散してしまった。ガーン。

バイクに積んでいた荷物も追加で背負いフラフラにながら、山を下っていく悲しみのサムであった。しかも積んでいる荷物は自分の血のスプレーが半分を占めているという謎の荷物配分。

教訓:道の目的地に向かう時は徒歩で 血スプレーも控えめに

そしてなんとかK3に到達したのであった。移動距離は9kmと結構な距離。

エピソード3へ

そしてエピソード3へ突入。フラジャイルのロゴは骸骨の手だろうか、なんだか不穏だ。敗退的な雰囲気ゆえにゲーム上での「赤い」ものは強烈に印象に残る、たとえば医療班の服の色とアメリの服、当然ながら投げまくるサムの血も。赤に何かの意味があるのではないか?と思ってしまうがそれだと某映画とかぶってしまうし特に意味はないのだろう。

K3に突入してからのサムの疲労感が物凄く、心配になってくる。BBのメンタルゲージはあるものの、サムのメンタルゲージが無いので大丈夫なんだと思うけどこれで大丈夫ってマジでサムのメンタルが強すぎる。

そういえば、泥まみれなど汚れている時にプライベートルームにおいて放置しているとサムが手と口パクで「シャワーお願い」みたいなアピールをしてくるので見てない方は是非。

 

そのままK3[ポート]からK4[レイク]へ向かう。港と湖か。

拠点がK4となり、このあたりのカイラル通信を繋げていく。ここあたりからはブリッジズ単独では厳しいということでフラジャイルに手伝ってもらうことになった。

個人の方々に配達をすることになり、まあ皆さんクセが強いものの信頼度を上げると色々と良いことがあるみたいな感じだったので、ひたすら配達して機嫌を取っていく。

対ミュール兵器
足の補助機械
血スプレー改良版 など作れるようになった。
足の筋肉補助みたいな機械が素晴らしく、山のように荷物を積んで歩けるようになってきた。

でもやっぱりバランスをとるのは難しいw

エルダーことおじいさん

辺鄙な山奥に1人住んでいるおじいさん。なんでそんな行きにくい所に住んでいるの…。配達依頼の薬の量がとんでもなく、どんだけ寝れないんだよ!と大量の荷物をつ苦労して届けるも、信頼度があんまり上がらない気が。

 

そして上のSSのようなポーター(NPC)を見るようになった。今まで独り言専用だったコミュニケーションボタンで返事がくる嬉しさよ。余談だけどポーターも爺さんに薬届けてるしwww

「やぁ!」 
「がんばれよ!」 

あぁ~~~ポーターさんとのやりとりでオキシトシンがでる~~!

ポーターさんたちがサムの血の兵器のおかげで出歩けるようになったことで「サムの血が足りないんだ」という謎のメールがくるまでになった。ほんとサム大丈夫か。毎回プライベートルームに入るたびにBlood Transfusionと出ているのであれは輸血されてるんだな…。

国道!!!!!!!!!

そして特筆すべきがハイウェイこと国道。大量の素材がいるけれど復旧するとアスファルト的な道が復旧されていく、これは便利!ということで黙々と国道も復活させていく。6か所くらい復活させたら他プレイヤーからの合計数万というのいいねが届いてびっくらこいた。そうか、国道なんていう事業をすることはみんなからとても感謝されることなのだな…だんだん「いいね」を貰うことが快感になってきた。そうこれがオキシトシンである!

国道復旧にあたっては金属とセラミックが全然たりなかったので、ミュールを襲い奪うことで解決した。恐ろしい配達人である。そしてこのミュールたちはなんということだろう車なんてもってやがった!復旧させた国道を奪った車で走り出す~いやーこれは爽快!

ピザ

車はたくさん荷物も乗るし最高か~!そんな中ピザ配達の依頼がきた。ピザ?

あったかいのがいいから30分以内にお願いね
ピザを縦に積むなんてありえないだろ?もちろん横指定

というかピザ?え?ピザ?サムはピザ配達人だった。でもピザ用スクーターは無いし、バイクに横積みはできない。このピザを横に積むという作業に難儀し、奪った車にピザぽつんと乗せて走り出すことになった。横に積むためには大量に荷物を積んだ最後にピザを載せればよい感じだったというのに配達後に気づいた。

シナリオもすすめる

シナリオを進めていくと、シンギュラリティ、AI、自動配達ロボ、と日曜日の朝みたいなワードが並び始め自動配達ロボが解禁。歌いながら配達しているのか、ロボのくせにめちゃくちゃ可愛い。そしてファストトラベルが解禁となった。うえぇぇでもこれあんまり使いたくない。鼻から泥が出そう。

エピソード3の中心キャラであろうフラジャイル、彼女が言っていることが全て正しいのか分からないが、彼女の持っているへんてこりんな傘は「傘」ではない というのが分かったのだけで良しとしよう。しかし頻繁なる「食べる?」からの恍惚とした表情と、変な「傘」をもっているだけで強烈すぎる。

 

めちゃくちゃ面白くなってきた。もう20時間弱遊んでいるようなんだけど、クリアまでどれだけかかるんだろうか。

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