アトルガン皇国へ渡った話

FinalFantasy 11

ジュノでエキストラジョブの踊り子さんを見て、エキストラジョブに興味を持ち、バストゥークでみたマトンのおじいさんを思い出しました。FF14のオートマトンが好きなのもあって、FF11のマトンにも興味津々。

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オートマトンを操ってみたい

とりあえずジョブを取得してみようと思い再度バストゥークまでお話を聞きに行きました。以前はLv30に満たなかったため、話しかけてもクエストが開始されていなかったようです。今回は30超えてるのでクエストが発生。
(クエスト:オートマトン

どうやら人形は全部おじいさんが演じてる風な説明。まじでー!マトンちゃんだと思ってお話してたらお爺さんと会話してたっていう落ちかよー!つまり「からくり士」とは大道芸人のことであり、からくり人形を操ってるってことになっており、ペットジョブという括りではあるものの自分自身が自分自身(のからくり人形)を操作しているという事になるわけか。FF14のオートマトンはどちらかというとカーディアンに近くてFF11のオートマトンとは全くの別ってことになりますね。なるほど。

思ってたのとは全然違ったものの、乗り掛かった舟なのでとりあえずジョブ取得までやってみよう。マトンちゃん呼んでみたいし。

ジョブ取得クエストは『アトルガンにいるNPCに話しかけろ』とのことだったので、アトルガンへの行き方を調べると、マウラから船が出ていると。なるほど確かにウィンダスから旅立つときに、マウラで「アルザビ」と「セルビナ」の2つの行き先があってややこしいなーと思った記憶がありました。

早速乗っていくぞー!
しかし、アルザビ行の船に乗って出港したところで画面が暗転し

なんということでしょう、マウラに戻されてしまいました。

え?え?????
どういうこと??????

めっちゃ焦りながらアトルガン渡航について再度調べたところ、免状がいるらしい。

マジかよ・・・
なんで免状持ってないキャラを船に乗せちゃうんだよ!
警備ガバガバじゃんw

など思いながら渡航免状を取るために再度走るのであった。

渡航免状のため・・・

どうもこのアトルガン行の渡航船を仕切っているのが天晶堂という会員制の商業組織らしい。めちゃくちゃ怪しいけど入会しないとオートマトンちゃんに会えないので、アトルガンに渡るにはまず入会するところから始めなくてはならないらしい。

天晶堂入会

クエスト:天晶堂入会
(これ調べないと分からんやつや・・・絶対選択肢に気付かない自信がある)

ジュノ→バストゥーク港の倉庫→ジュノですんなり申込書をゲット。

バストゥークのNPC:
もう後戻りはできません。あなたも裏の世界を垣間見ることになるでしょう・・・。

渡航免状のためにモノ集め

クエスト:アトルガン皇国へ

天晶堂の会員になって、部屋の奥へ行き強面エルヴァーンのお兄さんと会話。

謎の選択肢が何回か出てきましたが、ここの選択肢は素直に「行きたい」にしてみたんですが話が早くて助かるぜと言われましたw免状を貰うためには指定品を集めてくるものがあり、上中下級に加えて大金のギルという4つの選択肢がありましたが、私はレベルが低いしビンボーなので素直に下級です。

そういえば「皇国に行こうってやつが下級かよ。」とお兄さんに言われてしまいちょっと傷つくのであった、いや実際まじでそう思うよね、絶対戦力にならなさそうだし稼ぎもよくなさそうだ・・・うっ

下級6つのアイテム集め

昼に砂丘でエンジョイしていた時のSS

集めてくるものはマウラでのサポジョブ開放クエスト「ごうつくばあさん」の時に集めたものと、もう片方の港町セルビナでのサポジョブ開放クエのものらしく、そこまで大変ではないはず。はず。対象モンスターが出るエリアは主にマウラ外のブブリム半島と、セルビナ外のバルクルム砂丘。4つの素材は入手しやすいためオッケーなのだが、問題は夜にしかでないGhoulが落とす呪われたサレコウベと、Bogyが落とす血染めの衣。こいつらは通常20時ー4時の夜間にしか出ない。

ちょうどバルクルム砂丘の集め物をしていたときに20時を過ぎたためマップを徘徊し、両モンスターを探すことにした。Bogyは普通に見かけて倒して血染めの衣を入手できたのだが、Ghoulがマジでいない。20時から走り走って3時になっても1匹も見つからない。

なぜだ!なぜなのだ・・・?

と再度Ghoulについて調べたところ、ゴブリンとの抽選POPという事実を知る。うそやろおおおおおおおおおもう3時じゃああああああああん夜終わるじゃああああん と悲しみにくれるのであった。

グスゲン鉱山

しょうがないので常時居るというグスゲン鉱山へ向かう。
地図の購入、位置の確認。本当にこの流れに慣れてきた。

場所はコンシュタット高地の東側であり、現在の私はFoV本の移動で北のコンシュタット高地に飛べたため、そこから鉱山まで移動することにした。そして鉱山着。

うおおおグールがいっぱいいるぞ!嬉しい助かる!と思ったのも束の間、半透明なモノだとか鳴り響くサイレンだとかホラー要素強めで涙目で帰ってきた。何なんだここ・・・

用事を済ませたらはやく帰るに限る!

鉱山は既に3つ出てきており、ちょっとややこしい。間違ってツェールン鉱山の地図を買って行ってみてあれ?違うじゃん???となったのは内緒。

ツェールン鉱山:バストゥークにある鉱山

バルフロ鉱山:北グルタベルグにある鉱山
グスゲン鉱山:コンシュタット高地にある鉱山
というわけでなんとかアトルガンへの渡航免状を入手。
 
いやーなんだかきつかったなあ。
 
からくり士になってみたい→渡航免状が必要→天晶堂の会員にならないとダメというのは精神的にちょっと苦しかったです 涙。
 

いざ アトルガン皇国へ

 
 
安堵の心で船を待つマローさん。ああ 良い天気だ・・・。
 
無事に海上にも出ることができ、鼻歌が出そうなマローさん。
 
やったー着きました!長かった・・・。
ここが傭兵を募集しまくっているアトルガンというところなのね。まだまだ先に訪れそうな場所なので、観光は先送りにしてとりあえずジョブ取得を優先しよう。
 
船を降りてすぐの場所でドライフルーツ売ってるミスラさん。
旅行中に乗物から降りた途端にフルーツ売りつけてくる人に会ったことがあるので、なんか既視感がw
 
からくり士取得に続く。
FinalFantasy 11
マロー

片田舎に住む、犬とゲームが大好きな人間の個人ブログです。基本的にFF14(ManaDC/Hades)を継続プレイしつつ、他のネトゲを+で遊んだりしております。

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