『三大強国』バストゥーク編

FinalFantasy 11

ウィンダスミッション『三大強国』をすすめていく。サンドリアがおわり、バストゥークに到達してミッションを進めていく。

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領事館へいく

バストゥークの行政区みたいなところは町中央の上層部に凝縮されているらしい。

サンドリアの領事館に遊びに行ったらエルヴァーンさんたちは通常運転だった。

あ、はい。そうですねー(棒読み)

一方目的地のウィンダス領事館。ここもある意味ブレれてない。

このPatto-Pottoさんキャラが濃い。テンプレ的なお役人というか係長サラリーマンというか。

Patto-Potto
『でも、何考えてるか分からないヒュームさんたちや

 怖いガルカさんたちに囲まれて、
 もうこっちは大変ですったら。』

そりゃタルタル小さいししょうがないよね。

ミィ・ケットさんだ。名前だけはFF14のグリダニアの広場の名前の人とおなじ響き。

このタルタル男さん二人の会話は完全にコント状態。ウィンダスは色々平和だなって思いました。ミッションを進めた後もなんていうのだろう、ウィンダス節とでもいうのだろうか・・・

Topuru-Kuperu
『あんなモンスターたちが
 うようよしているところに行くんですね。
 ウィンダスは平和で良かったなぁ・・・・・・。』

Mih Ketto
『あー、戦いに行くのね。
 頑張ってねー。』

Moyoyo
『あ、戦ったりとかするんですよね?
 大変ですよね。頑張ってください。』

完全に他人事っていうか適当感ある。
ウィンダスの東門そばにいるミスラさんたちが恋しくなってきたぜ!

順を追ってNPCと話して進めろ

ウィンダス領事館メンバーの濃さに面食らってしまったものの、流れとして大統領府のピウスさんに会って話を聞いてこいとのこと。そしてこの国の官僚は順番を護らないと動いてくれないとのこと。

ミッションの画面もこれである。「順を追って進めること。」

この国は決まったことはきちんと守らないといけない、法に厳しいということなんだろうか。真面目な国なんだろうか、なんて思いながら大統領府にいる役人ピウスさんに話に行くけど、あの・・・後ろ向いてるんですけどw

話してみたら、まさしく「役人」という感じ。

大食堂に居るガルカのGrohmに話せ。そしてここでも仕事の順番は守れとの注意書きがついてきた。この国の人、順序を守るというより「余計な仕事を俺に持ってくるな」という感じがするんだが気のせいだろうか。

大工房区の食堂に居るガルカのGrohmさんに詳しい話を聞くと・・・

彼は以前、パルブロ鉱山を獣人クゥダフから取り戻す作戦に参加しており大変な目に遭ったらしい。その彼が言うには

  • 獣人クゥダフが最近組織立ってきていて、昔みたいに獣人のリーダーが生まれたのでは?
  • パルブロ鉱山の最深部の行き止まりに魔法陣みたいなものがあり、そこに入った者は戻ってこない

という2点であった。パルブロ鉱山の謎の魔法陣の中に入って調査してこいということなのだろう。

 

パルブロ鉱山は~えーとデータベースサイトをチェック・・・
したところ北グスタベルグの北東にあるダンジョンらしい。

北東。

ええ、当然というべきかどうか分かりませんが、やっぱり鉱山の記載はありません。平常運転です。でもここには(多分)ダンジョンがある!そして私は学習したのでちゃんと地図を買ってから向かう。

お金のほとんどが地図と移動費で消えていくな。装備代が実質タダなのはありがたい。

再度、北グスタベルグを歩く

前回の日記に書いたのだが、この北グスタベルグは崖で二分されているため南グスタベルグから入る場所によって北グスタベルグ側での行動可能範囲が決まってしまっている模様。

岩砂漠な北グスタベルグでも緑のある場所があり、ここの地域の水ってどうなってんだろうかなと思いながら鉱山を目指して北東へ進んでいった。

敵のレベルも低く、敵視も発生しないので平和にてくてく歩いて行けた。

というわけで、はい、なんか穴が開いてますねー。地図には無いけど鉱山に着いた。もう地図にダンジョンが表記されていないのにも慣れてきてしまった感がある。

パルブロ鉱山

地図を買ってきてよかったー!と自分で自分をほめつつ、青いマーカーの場所が気になったので行ってみた。行き止まりが多くて回り道が多い。

レバーがあって、リフトがあった。バストゥークの技術ってやつかな。

リフトは上昇、つまりこの鉱山は上に掘ってあるということなのか。
上層について開いた地図にびっくりした。

なんすかこの黒いのwwww

シャクラミ地下みたいにレベル違う感じのエリアにきちゃったのかなーって思いましたが、周囲の敵のレベルは適正以下であったためこの黒い染みに向かってみることにした。

 

行き止まりだらけで全く地図があてにならぬ・・・そうだ、FF11の地図はこうでないとな!!もう感覚がおかしい。
同じ進度の人っぽい方が迷っており、私も行き止まりを行ったり帰ったりとなんだか恥ずかしかった。

地図を見つつ走っていると、南西にホームポイント的な青いアイコンがあることに気付き、そこを目指すことにした。結局はこんなルートだった。ホームポイントそばではモンスターも反応するレベルになっていて、そこそこ戦いながら進んでいった。

ホームポイントの先には恐らくストーリー上で語られた魔法陣らしきものがあった。

バトルフィールドとな。独自のエリアに入って戦闘するのね。フェイスを呼び出してから入るべきか入ってから呼ぶべきか迷ったのだけど、入ってから呼ぶのが正解ぽかった。

無駄にレベルだけ上がっているマローのフェイスの敵ではなかった。

FF14のドラゴン族は、FF11のドラゴンのデザインが元になっているのかな。顔のサイドにある角がなんか似た感じがある。

『ちょっと、このドラゴンは・・・・・・
 間違いないわ。
 こいつは、北の呪われた地に生息する幻獣よ。
 どうして、こいつがここに・・・・・・?』

ここで縁ができたNPCが2名。
Lion(ライオン):冒険者。サンドリアのウィンダス領事館で一度軽く挨拶だけしている。20年前の戦いを知っているので結構な年なのかもしれない。初見時にFF10リ〇ックかな????と思ったけど全然違う。

Ayame(アヤメ):バストゥークの銃士隊。なんで和装なんだろう、名前が和風だからなにか理由が有りそう。銃士隊についてはバストゥークのNPC:Helgaが説明してくれていたが、つまりはエリートなんだな。

バストゥーク Helgaの説明

ウィンダス領事館へ報告に行ってミッションが進む。
しかし領事館メンバー、本当コントのノリである。

久し振りのウィンダスに帰るのだが、各国でフェイス開放クエストがあったなあと思い出したので先にフェイスを増やしにいくことにした。 つづく。

 

FinalFantasy 11
マロー

片田舎に住む、犬とゲームが大好きな人間の個人ブログです。基本的にFF14(ManaDC/Hades)を継続プレイしつつ、他のネトゲを+で遊んだりしております。

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