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『三大強国』まず、サンドリア着

FinalFantasy 11

セルビナについたので、ウィンダスミッション『三大強国』を進めるためにまずサンドリアへ行ってみる。

この日記はこんな日記

 

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セルビナからサンドリアへ走る

ウィンダスを出るときに「他2国をまわるなら要るだろう・・・」とサンドリア周辺とバストゥーク周辺の地図を買っておいたのだがそれが役に立つ日が来た!地図を参照しながら向かうべき方向を検索。地域というのがまだ把握しきれていないので目当ての地図を探すのも大変だが、まぁ数撃ちゃ当たる、うん。

 

セルビナからサンドリアへ向かうにはLaTheine Plateau:ラテーヌ高地(ザルクヘイム地域)へと向かい、West Ronfaure:西ロンフォート(ロンフォート地域)を抜けてサンドリアへ着という感じのようだ。しかし地名がまじで読めぬ。これは英語ベースじゃないよね・・・

 

まずはセルビナからラテーヌ高地へ向かう。北東へ向かえばよいというシンプルさがありがてえ。

町からでたら白い砂漠!

すごいな!感動しつつ歩く。

そしてラテーヌ高地から西ロンフォートへ。

経験上、山マークは歩けないだろうからこれならいけるのでは?と思い、想定した最短ルート(黄色いライン)が普通に通れたのでかなり近道ができた。だんだんとクセの強い地図の読み方に慣れてきたのかもしれない。

 

ラテーヌ高地は色づいた木々や石レンガの建物跡とで風情のある場所だった。ところどころ地溝みたいなところがあって歩いていけるみたいだが今回はスルーして最短ルートを走る。

ラテーヌ高地の風景

 

この地域を抜けて、西ロンフォートに入る。ロンフォートは森だった。さっきの砂漠からしたら文明の築きやすい、人が住みやすい地域になるのだろうな。

地図ではもうサンドリアの文字が見える。
なんか、こう、地図上の名前と旗とかがかっこいい・・・。
KingdomだってKingdom!

無事にサンドリアの城壁らしきものが見えてきた。

今まで葉の茂ってるウィンダスと港町しか見てこなかったので、こんな近代的というか文明的な町を目にすると素直に圧倒される。文明だ!

サンドリア 着

実際、サンドリアは都会だった。ここのBGMの最初のメインメロディを奏でているのはバグパイプなのかな、好きだわあ・・・ずっと聞いていられる。今回のミッションではウィンダスの領事館に行くことが目的。

エルヴァーン主体の町というか国でございまして、そしてまあエルヴァーンの皆さん本当に高飛車でございまして。街頭NPCさんたちはこんなこと言ってくれたぜ。

『なんだ・・・?連邦の者に気やすく声をかけられる覚えはない。
 用がないなら、我が国からお引き取り願いたいものだな。』

『はっ?ウィンダスとバストゥーク!?
 あの2国は自分の国を護るのに必死だったよ。
 サンドリアの騎士団が居なければ、
 今ごろこの世界は闇に包まれていたことだろう。』

 

領事館そばの兵士さんに道を聞いたらこの様である

【悲報】田舎者はマップも開けない

ほんとすんませんでした・・・

いそいそとマップを開くと、目的地はすぐそばだった。
ほんと兵士さんの手を煩わせてすんませんでした・・・。

地名だけは読めるから、ここらが領事館だろうということは分かる。

 

領事館を眺めて気付いたんだけど、各国の旗というものがあって、サンドリアは赤い旗。かっこええ。ジュノというところは逆三角形で、ウィンダスのモチーフは木。うん、確かに木だしな。

赤い旗でエルヴァーンといえば、FF14においてイシュガルドのエレゼン4大名家を思い出します。内、赤い旗なのはデュランダル家とゼーメル家で比較的偉そうなところでしょうか・・・w

ウィンダスの領事館で話を聞いて、サンドリアで冒険者家業をする

『どうも獣人がおかしいから、城にいって許可貰って敵を倒してきて!』

なるほど、討伐依頼ですね分かりました。

城に行って偉い人から許可をとらないと行けなさそうなんですが、城前の警備兵的なNPCに話しかけたら「帰れ」的なことを言われてしまった。田舎者だから、実は城に入れないのでは??!?!?!と思ってしまったため城に入らずそのまま討伐しにいってみることにした。

 

ミッションだともう直に「敵たおしてきて」になってるし、大丈夫なのでは?!

 

ということで、ゲルスパというところに向かう。サンドリアの北西とのことだが

 

サンドリアの北西!!!

 

( ^ω^)・・・

 

しかし私は経験したのだ。シャクラミ地下迷宮は地図には地名が書いていなかった、つまりこの地図ではなにも書いていないが実際は何かある!(に違いない)

ほら、あったし!

勝った・・・よく分からないけど勝った・・・。すがすがしい気持ちで進んだ先は確かにゲルスパという土地であったがゲルスパの地図が無かったので徒歩でサンドリアまで戻り、地図を購入して再度歩くのであった。(ホームポイントの設定を忘れた)

お城の前の広場にいた婆ちゃんが売ってくれた。

気を取り直して再度ゲルスパへ。データベースサイトによるとどうもこのあたりらしい。

南東~北へぐるっとまわって一本道。優しい。

もはやレベルだけ無駄に上がっているうちのフェイス様たちの敵ではない。が、データベースサイトを調べながら気付いてしまったのだ、やっぱ城に行かないとダメだったらしい。最悪やりなおしか、と覚悟した。

倒した後に、該当NPCに話に行く。攻略サイトで城に行けってなってるんだから入れるに違いないと入口NPCを無視して進んだら普通に入れてしまった。多分入り口そばにいる警備兵NPCは定型文として「帰れ」的なことしか言わないのだ、警備兵に話しかけた故に騙されてしまった田舎者冒険者の私かよ、悔しい…。

クエストNPCのHalverさん。ほんとうに偉そう。(エルヴァーン大概偉そうなんだけどね!)

ごめんもう倒してきちゃったのよね、だめだよね、もっかい倒しにいかないとだめだよね・・・ちゃんと偉そうながらにミッション詳細を説明してくれてるのに、警備兵に諭されて城に背を向けてしまったんだよごめんな…。

なんて思いつつダメ元でウィンダス領事館に話に行ったところ奇跡的にミッションが進んだ。

よかった、順番適当でよかったらしい。

というわけで、無事にサンドリアでのミッションが終わり、バストゥークという国に向かう。

続く。

余談 ブルゲール商会

余談ですが、ブルゲール商会という名前がちらちら出てきて気になります。FF14ではリムサ・ロミンサにブルゲール商会のNPCさんがいますね。

今回はサンドリア港まで行かなかったため また今度。

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