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衝撃、初めての船旅(マウラ→セルビナ)

FinalFantasy 11

RPGの移動手段として町⇔町の定期船というものはよくあるものだ。今どきのゲームではNPCに話して移動して終わり、そんなものなの。でもFF11での船というものはマジで船旅だった。

 

~この日記はこんな日記シリーズです~

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船に乗る


Felisa『機船の運賃は100ギルです。お乗りになりますか?』

定期船は機船・・・変換時の辞書によると発動機が動力の小型の船らしい、つまり動力がある科学で動いているという事。ヴァナ・ディールは科学も発達しているということだろうか。

NPCが航海図?みたいなものも見せてくれた。セルビナ行きとアルザビ行きの2航路があるというが、今回使うのはセルビナ行き。なるほど、大陸移動するんだなあ、結構な船旅だ。

船を待つ・・・

100ギルを払い、桟橋のお姉さんに話しかけてみると

Dieh Yamilsiah:
『アルザビ行きの機船の入港までヴァナ・ディール時間で約1時間です。
(地球時間で3分)』

で、でた、ヴァナ・ディール時間縛り・・・、3分だな、3分待てばいいんだなって「アルザビ」?いや確か私が行かないといけないのは「セルビナ」。両方「ル」と「ビ」がついててちょっと紛らわしい。

約3分後、アルザビ行きの機船が入港。港に座り、出航するのを待つ・・・。

入港→乗船下船タイム→出航。

Dieh Yamilsiah:
『セルビナ行きの機船の入港までヴァナ・ディール時間で約2時間です。
(地球時間で6分)』

よしっ行き先の船くる!あと6分!6分・・・

待つ・・・

 

待つ・・・

 

今日はアイスがないのでじっと画面の前で待つ・・・

 

見えた・・・!

きた・・・!

現実世界において私の近所では公共交通機関を使う時は待つときが多く、特に田舎ではバスは1時間に1本あればいいくらい。そんな感じの「待った待った!やっときた!」。ここは田舎のバス停みたいなものか・・・

船に乗る

「いやぁ~待ちましたよ~」いそいそとNPCのお姉さんに話しかけて乗ろうとしたのだが、話して終わる。つまり、どうやって乗るんだ?

『セルビナ行きの出港までヴァナ・ディール時間で約1時間です
 (地球時間で約3分)。』

船が開いている。船に乗れる雰囲気。

まじか、これは普通に乗れと、キャラクター自体を「船に乗せてね」ということか。

書きながら思いだしましたけれど、昔リネージュ2の話せる島の場合→グルーディオへ行く手段は船で、あれもキャラが船に乗って移動していましたね。ずっと船の出港時間アナウンスが流れてた記憶が。船に乗った曲が格好良くて、初めて乗った時はワクワクしたものでした。

よし、乗ってやるぜ。

えっ 貨物室・・・?船室とかないわけ?
奥に見える扉を触るものの開かない。

貨物室で船旅するのか?マジで?

そして、タルタル一人が乗った船が出港した。

ムービー流れて勝手に到着するのかと思ったけど船はフィールドを真面目に移動しているらしく、どうやら移動する間は貨物室で時間を潰さないといけない。奥の扉はさっき開かなかったしなあ、はぁマジ貨物室・・・

エモート機能をつかって頑張ってSSとって遊んだりして時間を潰す。

おかっぱタルタルです!髪は青くない方!

 

なんてSS撮っていたら、タゲれる人がいることに気が付いた。NPCかな?と貨物室を再度ウロウロしていると扉が開いた。まじかーーーーーーーーーー!扉あくんかーーーー!

NPCだーーーーーーーーーー!
ひとがいるーーーーーーー!うれしいいいい!

釣り具を売ってるってことはつまり、(多分だけど)船で釣りができるのね。FF14のオーシャンフィッシングの元祖か!?階段から船の上部へでることができた。さよなら貨物室。

甲板!新鮮な空気!

ってなんで敵がおるんですか。弱いぽいけど。

甲板には操舵室みたいなところがって、運転している人が「到着まであと何分」と教えてくれた。甲板に敵がいようが全く気にしてないのはシュールで面白い。あの敵さんも多分乗客。

船が実際にフィールドを移動しているため、島が視界をスイスイ流れていく。1回だけならいいけど、毎回これはしんどいかもしれんなw

しかし「1日1時間」等のゲーム時間縛りがあったりすると港で船を待ち、船で町間を移動するだけでプレイ時間の大部分が費やされてしまうのは非常に厳しい。FF14においての船の移動が一瞬でおわる演出のカットは、プレイ時間の効率化のために必然的な流れだったのかもしれない。

 

というわけで、セルビナに到着、衝撃の船旅が終わった。

一体どんな街なのだろうか。大陸が違うから全然違うんだろうな。

セルビナ観光

NPCによるとセルビナという町は
『元々グスタベルク地方で産出する鉱石を積み出すために、バストゥークによって建設された港町でした。その後、貿易港として栄え、先の大戦が勃発したときに中立を宣言、独立した自治都市として今日に至っています。』

とのこと。町の歴史は結構面白いので町ごとに聞いていきたい。

建物のかたちが特徴的で建物の屋根(?)に乗れる作りになっていた。地面から突き出している部分に何の意味があるんだろうか、面白いね。魚の干物が大量に干してあり、漁業が盛んなんだなあというのが分かる。

羊?を飼っている人がいて、織工ギルドがあり、なぜかおっちゃんの語りが関西弁。

MeeとBaaなんて名前もついている。

 

ここからサンドリアもしくはバストゥークへ行くのが目標。とりあえずサンドリア行ってみよう。

続く。

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