地図というのは偉大なもの

FinalFantasy 11

延々とウィンダスを走り回っているのも疲れてきたので、ほかの国にもいってみたいためミッションを進めることにした。いや進めて行けるかどうかは分からんけど!

道中話しかけまくって事前情報的に聞いた話まとめ
20年前に戦争があった。当時はタルタルを食べちゃう獣がいたらしいけど今はいなくなった。20年前の戦争でたくさんの魔法使いが死んでしまったが、獣人王を人の連合が倒したことで戦争が終結。その時のウィンダスには力がなかったからか獣人たちと仲良くすることにして平和に生きることにした、実際襲われたりするのでミスラなどから
反対意見もある模様。そして召喚魔法が禁止されたことに関係しているのか、とある召喚士が行方不明らしい。ガードのカーディアンの頭はでっかい大樹の木の実を使っている、だが最近実の育ちが悪い。カーディアンに襲われた人もいるとのことなので、魔法人形を信用しすぎてはいけないらしい。
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ミッションを進める

ミッションを進めると冒険者ランクみたいなものが上がるらしく、それでお話が進むらしい。クエストは住人からの依頼、ミッションは国絡みの偉い人からの依頼みたいなものか。

NPCからしてこの言いよう。覚悟を決めて行け。

FF11で困りだしたことが目的地がわかりにくいということ。今どきのゲームみたいにピカピカ光って教えてくれたりしませんし、地図だって全体図は見えず今いる断片の地図しか見れない。そして地図は英語であり、口の院なんて英語でなんていうのか分からないのであった。

「〇の院」ていうキーワードは分かる。
「森の区」という地名も分かる。
「東西サルタバルタ」というフィールドも分かる。

それが複合されてしまうと「えーっと・・・」という感じになってしまうのは町の全体像がつかめないからなのでは?そう思ったため日記を書く際にNPCが教えてくれる全体図をまとめてみたら、すべてがすっきりしたので本当に地図から得られる情報というものは偉大なのだと思った。いや~なるほど、ウィンダスってこうなってたのか・・・。水の区なんて区だけで地図2枚に割れてるからさらに分からん。

どこそこモグハウスがあるように感じていた理由はど真ん中にモグハウスがあったからか・・・ちゃんと〇の院シリーズも顔の並びになってるし。

この全体地図がゲーム内でワンタッチで見られるようになれば劇的に迷わなくなるのであろうが、そこはしょうがない。18年前のゲームなので自前で地図を作成して頑張ろう。

目の院が書物など管理しているところ
鼻の院が生物などの研究をしているところ(バイオ)
耳の院が魔法学校 育成所
口の院が魔法使いのプロ集団(魔道院) 兄アジド・マルジドさん
手の院がカーディアン作ってるところ 妹アプルルさん

アジドマルジド兄妹を見てると、なんとなくFF14のカジカとクルルを思い出した

地図と戦う

ミッションは地図との戦いであった。塔に行ってほしいと頼まれて地図を眺める。地図上にの「地形で侵入できない山か池でもあるんじゃないかと思われる場所」があり避けていたのだけど、実はそこが塔だった。いやたしかに塔ぽい見た目。ちゃんと親切に図面として書いてあるとは思わなかったよトホホ。ウィンダスのミッションで塔に行けって言われたらこの白いモヤーっとしたところにいけばOKだー(´・ω・)はぁー

行けそうでも実は高低差があって行き止まりの場所も多く・・・

いきなりアトモスが居てびっくりしたけど今の段階では特に何もなく・・・

遠出したフィールドでテレポできそうなポイントに到達したものの、教官のSeleleさんには「まだテレポイントは当分使えないだろう」的なことを言われてしまった(´・ω・)はぁー

実はミッションを進めてこの地にやってきたものの、詳細を忘れてしまったためNPCに再度話を聞きに行くためにウィンダスに戻ったのであった(ミッション欄から確認もできずチャットログも流れてしまっていたため)。次からはここに直で飛べるのかもしれないと淡い期待を抱いてウィンダスに戻ったのだが、検索してみても本当に当分テレポ的なものが使えなさそう。再度ここに走りに来ないといけないかと思うと非常に気が重いのでここでこの日は終わることにした。

ホームポイントへは使い捨てデジョンのお札をエミネンスレコードの人から貰えることに気付いたので、ワンタッチで戻れるのは嬉しい。・・・複数持てないのは悲しい。

全然しらない人のフェイスがEレコードでバンバン増えていって、知らない人まみれの謎PTになってきているのは笑う。テンゼンだけは違う世界のテンゼンを知ってるので、信頼親愛友情できるかもしれないw
それからアリアポーさんがいてアリアポー一族だ・・・!と感動。FF14ムーンキーパーの名前はミスラと共通しているのがボチボチあるので、NPCミスラさんたちの名前を興味深くみていたりする。

ほんっとFF11のことを全然しらないので、FF14から旅してきた身には色々新鮮です。

FinalFantasy 11
マロー

片田舎に住む、犬とゲームが大好きな人間の個人ブログです。基本的にFF14(ManaDC/Hades)を継続プレイしつつ、他のネトゲを+で遊んだりしております。

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